バングラデシュPCRプロジェクト向けコンテナの積み込み

コンテナへの梱包と積み込みを適切に行うことが、お客様が到着時に商品を良好な状態で受け取るための鍵となります。今回のバングラデシュのクリーンルームプロジェクトでは、プロジェクトマネージャーのジョニー・シーが現場に常駐し、積み込み作業全体を監督・支援しました。彼は輸送中の損傷を防ぐため、製品がしっかりと梱包されていることを確認しました。

クリーンルームの面積は2100平方フィートです。クライアントは、空調設備、クリーンルームの設計、資材調達をAirwoodsに依頼しました。製造には30日かかり、製品の積み込み用に40フィートコンテナ2個を手配しました。最初のコンテナは9月末に出荷され、2つ目のコンテナは10月に出荷され、クライアントは11月に受け取る予定です。

製品を積み込む前に、コンテナを入念に検査し、良好な状態であること、内部に穴がないことを確認します。最初のコンテナでは、まず大きくて重いものから積み込み、サンドイッチパネルをコンテナの前面に押し付けます。

コンテナ内の商品を固定するために、当社では独自の木製支柱を製作しています。また、輸送中にコンテナ内の商品が移動しないよう、隙間を徹底的に塞いでいます。

正確な配送と商品の保護を確実にするため、コンテナ内のすべての箱に、特定の顧客の住所と配送の詳細を記載したラベルを貼付しました。

商品はすでに港に発送されており、お客様にはまもなくお届けいたします。お届け日が近づきましたら、設置作業に関して緊密に連携してまいります。Airwoodsでは、お客様が必要な時にいつでもサポートを提供できるよう、総合的なサービスを提供しております。


投稿日時:2020年10月26日

メッセージをお送りください:

ここにメッセージを書いて送信してください
メッセージを残す